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Tuesday, September 18, 2007

TSSM


最近やってること。
前のブログで書いたけど、アップステーツの沼から水と泥を取ってきた。
それはこのためでした。
TSSM
TABLETOP SHRIMP SUPPORT MODULE
これは密閉したガラス容器のの中にひとつのエコシステムをつくるという実験。
中にいるのは、ペットショップから買ってきた淡水の小エビとタニシと水草。
それから、沼から取ってきた水や泥にふくまれていたプランクトンや細菌がいるはず。
水草が光合成で二酸化炭素を酸素に変え、エビとタニシは酸素を消費し、水草や藻を食べる。
それらの排泄物をプランクトンや細菌が分解してくれるというもの。
ちなみにこのエビは「Amano Shrimp」といいます。日本のエビかなあ?
まだ生きてます。
タニシって意外と動きが早い。ガラスの内面を這いながら掃除してくれます。
ガラスの中の小さな地球というわけで、神になった気分。

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Comments:
Izuさんもやっているのですね♪
和めますよね!

こちらではアクアリウムといって
AOIが小学校6年生のときに理科の授業で作り、
アカヒレというメダカの一種を入れて
持って帰りました。
夏の初めまでは良かったのですが、
この暑さで水温が上がってしまい
病気になって死んでしまいました。

またいつかチャレンジしようと思っています♪
 
へえ、理科の授業でもやるんだ。
すごいねえ。
感心。
 
微妙なバランスはどうやって調整するの?
適当にやってもだめなんですよね。
 
適当です、エビは一匹、タニシは三匹くらい。
タニシはいつのまにか増えてる。
あとは、自然にバランスがとれるんじゃないかなあ?
 
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