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Tuesday, December 20, 2005

long time no see

ああ、すみません。
長らくごぶさたでした。
なんか忙しかったのもあったのですが、ま、どうせ誰も見てないから、と思っていたのです。
ぼちぼち、クリスマスカードが届いているのですが、そこに「ブログ見てますよ」と書かれたものがいくつかありました。
なんだ、見てるんだったら、なんかコメントのこしてよ。
でも、このブログのつくりはわかりにくいかもね。
この文章の下の「comment」というところをクリックすれば書きこめます。
忙しいといいながら、映画はいくつか観ています。
おすすめは
「Rent」
もとのミュージカルは観ていないのですが、それよりもいいという話。
泣きました。しかも、時代が89-90年のイーズトビレッジというなつかしい設定。
地下鉄の外観がちょっときれいすぎるのが気になったけど、ほかはまんま、あのころの風俗。
「The Chronicles of Narnia: The Lion, The Witch and The Wardrobe」
ディズニーのこども向け映画のおとぎ話なんだけど、どうしてどうして、おとなの鑑賞に堪えるいい映画。
4人兄弟がちがう世界に迷い込んで、冒険をするという、まあ、よくあるストーリーなんだけど、原作は有名らしい。
ケンタウロスやミノタウロスなどの半獣半人や、まんま動物だけど、言葉をしゃべるビーバーやオオカミ、ライオンがでてくる。
特撮がすごいね。「Loard of Rings」で有名なWETAという会社がやっている。
「King Kong」
試写会で観てきた。寒い中、一時間以上並んで待っていた。でもそのかいあった。おもしろい!
映画自体3時間以上もあるのだけど、ローラーコースター状態で息をつかせない。
監督のPeter Jacksonがオリジナルの「King Kong」をいかに愛していたか、よくわかる、丁寧なつくりだ。
恐竜がわんさか出てくるし、お楽しみ満載。
Naomi Wattとkongのロマンスという側面もちゃんと描かれている。
「Harry Potter and the Goblet of Fire」
あ、これは一ヶ月以上前に観てたんだけど、書いてませんでした。
シリーズの中では一番いいんじゃないかなあ。
前までの話でも、あの長い原作をよくここまでまとめたなあ、と感心していたんだけど、
こいつはもっとすごい。たしか、この話の原作も他より倍くらい長かったはず。
それをよくもまあ。なんか、かなりはしょっているのはわかるのだが、それを気にさせない、物語のテンポのよさ。
ポイントはちゃんと押さえてる。
それになにより、成長した主人公たち。やあ、大きくなったねえ。とひさしぶりに会う親戚のおじさん状態です。
学園ラブコメディの要素がはいってきて、笑わせる一方、ダークな方向にも話がすすんでいくんだね。
原作の次の話はもっと暗く、重い話になっていくけど、映画はどうなるかなあ?
「Memoirs of a Geisha」
期待していたんだけど、ちょっとがっかり。
映像はきれいなんだけどね、なんなんだろうね。
芸者らしくない髪型が踊りは予告編のときから知ってからいいんだけど、なんだか楽しめなかった。
原作は読んでないのだけど、ベストセラーだったんだよね。
前宣伝がすごかったわりには、ベスト10にはいってこないというのもめずらしい。
主人公役のZiyi ZhangよりもMichelle Yeohの方がいい役を演じていたと思う。
それにしても工藤夕貴の役名「Pumpkin」ってなんですか?
原作ではなんなの?っていうか原作も英語だけど、そこでも「Pumpkin」なの?
日本語訳では「カボチャ娘」ですか?
あ、そうか「カボちゃん」か?

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